福島県産の「あんぽ柿」がアラブ首長国連邦(UAE)へ輸出されます。

当協会発行の『Fukushima NOW(Vol.15)2021年2月号』では、東日本大震災から復興に向けた取り組みとしてあんぽ柿の復活を特集しました。

当時は「ドバイへの輸出を検討中」とのことでしたが、2022年1月末から輸出がついに開始されます。中東ではドライフルーツを食べる文化があり、県産あんぽ柿の需要が期待されています。

取材から約1年後のうれしいニュースに復興への確かな歩みが感じられます。

『Fukushima NOW(Vol.15)』
https://www.worldvillage.org/life/reconstruction/fukushima_now.html
※日本語・英語・中国語・タガログ語・ポルトガル語・韓国語・ベトナム語の7言語で読むことができます。