「世界がもし100人の村だったら」は、2001年の9.11同時多発テロ があった年に出版されベストセラーになった本です。これをもとに世界の多様性と格差をテーマとした国際理解の教材としても広く使われています。

世界はさまざまな言語、人種、文化習慣があり多様である一方で、教育、安全、衣食住、情報などで格差がある世界であることも現実です。

コロナ禍で潜在していたさまざまな問題が顕在化してきた現在、SDGsのスローガンである 「誰一人取り残さないNo one will be left behind」 の意味を、地球に暮らす一人として、もう一度考えたいものです。
(幕田)