第4回目の福島発国際理解ミニコラムのテーマはインドネシアの伝統服です。

インドネシアの首都ジャカルタにあるデパートでは、マネキンが伝統服を着ています。デパートでは美しい柄の布も売られており、特に女性は好みの柄の布を買い、自分の体に合うよう仕立てた服を着ています。男性も女性も、スカートのような布を巻いて履きます。
普段のビジネスシーンでは日本と同じような格好をしている人も多いですが、赤道直下に位置し、年間を通して気温が30℃前後で蒸し暑いため、今でもこのような風通しのよい伝統服が好まれています。
気候に適応した服装をしていて、とても機能的だと思いました。

(担当:羽賀)