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帰国・外国出身児童生徒の受け入れについて

 福島県教育委員会と協力し、帰国・外国出身児童生徒の受け入れに当たっての留意点について、豊富な事例を盛り込んだ形で作成しました。また、スムーズな受け入れに役立つ情報も掲載しました。

 帰国・外国出身児童生徒の受け入れに当たって(H24.1月改定版)

電話による通訳制度の活用

 (公財)福島県国際交流協会では、三者通訳電話(トリオフォン)を活用し、教育委員会や学校、保護者や児童生徒の間の通訳を行っています。
 なお、都合により対応できない日時がありますので、事前に確認してください。
 専用電話 024-524-1316

■対応曜日と言語
 中国語・英語  火曜日~土曜日 9:00~17:00
 タガログ(フィリピン)語、韓国語、ポルトガル語 木曜日:10:00~14:00
 ※ただし第4・5木曜日については予約制

日本の教育制度の周知

 文部科学省では、各国語での就学ガイドを作成しています。下記のHPからダウンロードできますので、ご活用ください。
 (英語、韓国・朝鮮語、ヴェトナム語、フィリピノ語、中国語、ポルトガル語、スペイン語)

文部科学省「帰国・外国人児童生徒教育等に関する施策概要」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/003/001.htm#a09

児童生徒に向けた日本の紹介「Kids Web Japan」

 外務省では、日本文化や教育制度、テレビ、日本語などについて多言語で紹介しています。このHPで日本語学習も可能です。

Kids Web Japan
http://web-japan.org/kidsweb/

外国の学校事情「Web Japan」 

 外務省では、諸外国の学校情報をHPで紹介しています。児童生徒の母国での教育事情を理解するのに役立ちます。

外務省「諸外国・地域の学校情報」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/index.html

日本語学習等の支援についての各種情報

 外国出身児童生徒の支援に係る各種情報が各団体HPで公開されています。必要に応じてダウンロードして活用することができます。

(1)「CLARINETへようこそ」(文部科学省HP)
 学校における日本語指導の教材や指導資料の提供を行っています。日本語指導に関する資料のみでなく、就学案内や外国人児童生徒の動向についてなど、幅広い情報の提供を行っています。

「CLARINETへようこそ」(海外子女教育、帰国・外国人児童生徒教育等に関するHP)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/main7_a2.htm
 ※日本語指導などに関する体系的・総合的なガイドラインとなる「外国人児童生徒受入れの手引き」もこのHPからダウンロードできます。

(2)「かすたねっと」(文部科学省HP)
 帰国・外国人児童生徒教育のための情報検索サイトです。多言語による文書や日本語指導、特別な配慮をした教科指導のための教材等、様々な資料を検索できます。

「かすたねっと」
 http://www.casta-net.jp

(3)国際交流基金 日本語国際センター
 WEB版の日本語学習教材や、マンガやアニメで学習する日本語など様々な日本語学習教材が紹介されています。

国際交流基金 日本語国際センター
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/

(4)マルチメディア「にほんごをまなぼう」
 (日本語指導教材研究会[文部科学省委託]作成)
 学校生活に必要な日本語をコンピューターで絵をみながら音声付きで勉強できるようになっています。自習用としても活用できます。

マルチメディア「にほんごをまなぼう」
http://www.tokorozawa-stm.ed.jp/d_base/nihongo/

留意事項
 授業等で活用する場合には、本人にコンピューターとCDを預けて、コンピュータールームで一人だけで自習させるのではなく、指導者のもとで学習を進めることが大切です。
 本人の学校生活への適応状況や日本語の習得状況に合わせて、昼休みや放課後などに自主的に利用させることもできます。

(5)(公財)福島県国際交流協会
 福島県国際交流協会では、下記のような様々な資料を備えています。直接閲覧することもできますので、児童生徒にあった教材選択の参考としてください。

○多言語版の外国人児童生徒用日本語教材
○多言語版の算数や社会、理科等教科の副教材
○多言語版の『学校のプリント』
○多言語版の学校からの案内文・通知文のひな形
○リライト教材(簡単な日本語に書き換えた教科書)
○外国人子どもの教育に関する参考図書
○その他各種日本語教材

(6)中国帰国者定着促進センター
 教材、指導資料等に関するコーナー、Q&A等のコーナーが設けられており、幅広く情報を集めるのに活用できます。また、実際の指導に使える教材も豊富です。

中国帰国者定着促進センター
http://www.kikokusha-center.or.jp

(7)在日フィリピン人・在日ブラジル人・南米スペイン語圏出身児童向け教材
(東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター作成)

 算数と漢字の学習教材が、指導者用、児童用に分けて準備されています。また、指導方法についても、Q&Aの形でわかりやすく説明されています。日本語入門期の指導に活用できます。

在日フィリピン人児童のための教材
http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/philippines/

在日ブラジル人児童のための教材
http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/

南米スペイン語圏出身児童のための教材
http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/southamerica/

(8)東京学芸大学国際教育センター資料室
 帰国・児童生徒教育、国際理解教育、外国人児童生徒教育に関する小中学校の研究概要、教材、報告書等を所蔵しています。教材リストの提供が主になります。

東京学芸大学国際教育センター資料室
http://crie.u-gakugei.ac.jp/08resourse/

(9)『福島県の国際化の現状』(福島県国際課発行)
 福島県国際課のホームページでは、「多文化共生」や「国際理解」等に関わる幅広い情報を提供しています。

福島県の国際化の現状(平成26年度版)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16005e/genjyou.html

(10)(一財)自治体国際化協会
 「多言語生活情報」、「国際生活Q&A」、「多文化共生」などのコーナーには、日本の生活に適応するための各種情報が掲載されています。児童生徒への日本語指導のみならず、家族への情報提供にも活用できます。

(一財)自治体国際化協会
http://www.clair.or.jp/

ボランティア日本語教室の活用

 県内各地にボランティアによる日本語教室があります。詳しくは、(公財)福島県国際交流協会HPをご覧ください。

福島県内の日本語教室
http://www.worldvillage.org/

学習支援ボランティアの活用

 福島県教育委員会の学習支援ボランティア登録者の中には、外国人児童生徒に対するサポートに係るボランティア登録者がおります。
 詳しくはお近くの教育事務所社会教育課までお問い合わせください。

対象児童生徒:

ある程度の日常会話はできるが、学習言語の習得に至らないため、教科学習の理解が難しいと思われる帰国・外国人児童生徒

活動内容:

当該児童生徒が理解できる日本語の語彙を使って、教科学習につながるように学習をサポート

費用:

原則としてボランティア

外国出身子どもサポート事業の活用 

 (公財)福島県国際交流協会では、外国人児童生徒の学校生活への早期適応を目的としたサポート事業を実施しています。
 これは、母語のできる、または日本語指導のできるサポーターを紹介するもので、依頼団体は市町村教育委員会となります。
 詳しくは、(公財)福島県国際交流協会までご相談ください。

 (公財)福島県国際交流協会では、外国出身児童生徒受け入れについて、情報提供及び相談を随時受け付けています。

(公財)福島県国際交流協会
TEL:024-524-1315  FAX:024-521-8308
開業日: 火曜日~土曜日 8:30~17:15  日・月曜日、祝祭日、年末年始は休み

 日本語指導や生活への適応支援、就学等についての相談等は、福島県教育庁義務教育課、
各教育事務所でも、随時行っております。

福島県教育庁義務教育課
TEL:024-521-7776  FAX:024-521-7968
E-mail: k.gimukyoiku@pref.fukushima.jp

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