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ニュースリリース詳細

2018.03.13

当協会内「JICA福島デスク」新スタッフにインタビューしました!その1

1月から当協会内にある「JICA福島デスク」に着任した星明彦さんにインタビューをしました。

星さんからのご挨拶はこちら⇒国際協力相談窓口あります!

Q.2015年9月から2017年9月まで青年海外協力隊としてセネガルに派遣されていたということですが、セネガルではどんな仕事をしていましたか?

A.セネガルの小学校で算数を教えていました。主に3,4年生を対象に、算数の授業の補佐・授業改善の提案、教員の研修会を企画して開催していました。

Q青年海外協力隊を経験したことによって、星さん自身にどんな変化がありましたか?

A.青年海外協力隊の2年間は「自分の知らない世界との出逢い」でした。

自分にとっての当たり前が通じないことばかりで、
とても刺激的な2年間を過ごすことができました!

セネガルでは時間通りに物事が進まないことも多かったです。
セネガルに行く前の自分は待たされることが苦手だったのですが、
今ではおおらかな気持ちで待てるようになりました。
逆に、日本に帰ってきてしばらくは時間通りに動くことが
プレッシャーだったこともあるくらいです(笑)

セネガルの人は約束事などをするときに
「インシャアッラー=神様がお望みならば」という言葉を使うことが多く、
「それではまた明日。インシャアッラー」と用いることも印象的でした。

イスラム教徒が大多数を占め、文化や宗教、環境、
習慣が全く違うセネガルで現地の方と共に同じ生活をする中で、
自分の価値観や視野が大きく広がったと思います。


※写真は、子どもの命名式に呼ばれた際に現地の同僚と。

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