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ニュースリリース詳細

2018.03.10

非常時に役立つ「やさしい日本語」

「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単で、 外国人もわかりやすい日本語のことです。
1995年1月の阪神・淡路大震災では、日本にいた多くの外国人も被害を受けました。その中には、日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない人もいました。
そこで、日本にいる外国人が災害発生時に適切な行動をとれるように考え出されたのが「やさしい日本語」です。
 現在、「やさしい日本語」は非常時に限らず、日常のあらゆる場面でも活用されはじめています。
 東日本大震災から7年が経過するのを契機に「やさしい日本語」について考えてみませんか。

(例1)
「大津波警報 直ちに高台へ避難してください」
→「大きい津波(とても高い波)がきます。今すぐ、高いところへ逃げてください。」

(例2)
「○○川の水位が警戒水位を越えました」
→「○○川で水がたくさん流れています。水の量が多いです。危ないです」

★なお、福島県国際交流協会では「やさしい日本語」のセミナーも開催しています。詳しく知りたい方は当協会までお問合せください。
Tel:024-524-1315 E-mail:info@worldvillage.org

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